撮影・張豪夫 このほどドイツで開催された世界最大級の産業技術見本市「ハノーバーメッセ2026」では、ロボット展示エリアを訪れる人が途切れることがなかった。ある出展企業関係者によると、ほぼすべてのロボット関連産業で、中国企業が出展していたという。太極拳をする、ストリートダンスを踊る、リアルタイムで人間の手の動きを再現するなど、中国製ロボットの動きのなめらかさと…
写真提供・毎日経済新聞(撮影・段思瑶) 2026北京国際モーターショーが4月24日、北京で開幕した。同モーターショーには、日本車に代わる自動車を仕入れるため、多くの中東の業者が集まっている。 「毎日経済新聞」の報道によると、米国・イスラエル・イランをめぐる戦争が原因で、ホルムズ海峡の通航が滞るようになり、日系自動車メーカーの中東向け輸出が大きな影響を受けてい…
国務院関税税則委員会は28日に公告を発表し、2026年5月1日から2028年4月30日まで、中国と国交を結ぶアフリカ諸国のうち、後発開発途上国以外の20ヶ国に対して、特恵税率方式で関税ゼロを実施することを明らかにした。そのうち関税割当対象品目については割当の枠内のみ関税ゼロを実施し、割当の枠外についてはこれまでの関税率を維持するという。 説明によると、2年の…
商務部(省)の発表によると、2026年1-3月、全国で新たに設立された外資系企業は前年同期比11%増の1万3987社となった。実行ベース外資導入額は同7.3%減の2496億元(1元は約23.4円)だった。 産業別にみると、製造業の実行ベース外資導入額は714億6000万元、サービス業は1746億元だった。ハイテク産業の実行ベース外資導入額は前年比30.7%増…
第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)第1期が19日に終了した。中国対外貿易センターによると、19日17時までに来場したバイヤーは世界216ヶ国・地域の16万7000人に達し、前回より5.9%増え、過去最高を更新。中国の貿易の持つレジリエンスと活力が十分に示された。 第139回広州交易会第1期のオフライン展示は「先進製造」をテーマに、2万5000以上の…