
中国人民政治協商会議第14期全国委員会(全国政協)第4回会議の記者会見が3日、北京で行われ、劉結一報道官が国内外のメディアに会議の状況について説明し、記者の質問に答えた。
劉報道官は「全国政協は長期にわたり我が国の対外開放事業に関心を寄せ、寄与してきた。過去1年間、高水準の対外開放を拡大するため、積極的に政治提案・提言を行い、心を一つにし、力を合わせてきた。より高水準の開放型経済の新体制の構築、対外投資の管理・サービス体制の整備、西部陸海新ルートの建設などをめぐり、踏み込んだ視察や調査研究を実施し、質の高い調査報告をまとめ、貿易の質的向上と効率化、『双循環』(国内と国際的な2つの循環)の円滑化に向けた決定のために参考材料を提供した。外国のシンクタンクや機関の代表団を中国に招き、中国式現代化への理解と認識を深めさせ、中国との協力が持つ広大な空間を世界に示した。委員たちも対外交流活動において、中国と外国との協力・ウィンウィンや相互成果のストーリーについて意見交換し、これを共有し、開放・協力・互恵に基づく中国のグローバルなパートナーの拡大に助力した」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月4日