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北京と天津を結ぶ初の省跨ぎの公共バスが開通

16:44, April 21, 2026 

北京市と天津市を結ぶ初の省跨ぎの公共バス「武清専1路」が今月20日、正式に開通した。これは北京市と天津市を結ぶ初の省跨ぎの公共バスとなっているほか、京津都市間鉄道とカスタマイズ快速バスの開通後、両地の公共交通機関のコネクティビティがさらに重要な進展を遂げたことを示している。

「武清専1路」は天津市の武清と北京市の通州を結ぶ約47キロの路線で、計16のバス停が設置されている。所要時間は約1時間。開通後、沿線の住民は同バスで北京地下鉄の亦荘線と17号線に直接到達することができ、そこで鉄道交通に乗り換えて北京市内に向かうことができる。

時刻表は平日と祝祭日の2種類あり、市民は公式アカウント「武清通途」を通して車両の位置や運行状況をリアルタイムでチェックすることができる。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月21日