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中国発ネット文学・ドラマ・ゲームは文化の消費・海外進出の新エンジン

16:43, June 12, 2026 

資料写真(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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商務部(省)の何亜東報道官は11日に行われた定例記者会見で、「中国発のネット文学、ネットドラマ、オンラインゲームなどのデジタル文化コンテンツが世界中で『中国旋風』を巻き起こしており、今や文化消費と文化の海外進出における新たなエンジンになった」と述べた。

今年1-4月、中国のサービス貿易輸出額は前年同期比で15%増加し、そのうち個人向けの文化・娯楽サービスの増加率は39.5%にも達し、知的財産権使用料も20.8%増という高い伸びを示した。

何報道官は、「知識集約型サービスには知的財産権や文化・娯楽などの分野が含まれる。知的財産権分野の関連研究機関がまとめたデータによると、中国のイノベーティブ医薬品は対外ライセンス料がしばしば過去最高を更新して、2025年はグローバル市場でのシェアが40%を超えた。文化・娯楽分野では、中国発のネット文学、ネットドラマ、オンラインゲームなどのデジタル文化コンテンツが世界中で『中国旋風』を巻き起こしており、今や文化消費と文化コンテンツの海外進出における新たなエンジンになっており、『コンテンツ+プラットフォーム+モデル』の海外進出ペースが加速している」とした。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年6月12日