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米タイム誌の「スポーツ界で影響力のある100人」に孫穎莎と谷愛凌が選出

16:43, June 12, 2026 

米誌「TIME(タイム)」は今月9日、本誌で初めてスポーツ分野に特化したトップ100リスト「スポーツ界で影響力のある100人」を発表。中国からは女子卓球選手・孫穎莎選手(25)と女子スキー選手の谷愛凌(アイリーン・グー)選手(22)が選出された。

リストは「アイコン」、「タイタン」、「イノベーター」、「リーダー」など、4部門を設置。現在のスポーツ界に影響を与え、支える100人が選出された。NBAの巨星・レブロン・ジェームズ選手やサッカーの名将・リオネル・メッシ選手、クリスティアーノ・ロナウド選手といったレジェンド選手も名を連ねている。

孫選手は「イノベーター」の部門で選出された。「タイム」は、「スピード、判断能力、バックハンドによる反撃、プレッシャーがかかる場面での落ち着き」など、孫選手の高い能力を称賛し、「卓球史上、最も偉大な選手の一人」と讃えている。

谷選手は「アイコン」の部門で選出された。「タイム」は、「冬季五輪開催期間中、メディアの質問に対して、常に落ち着いて対応し、思慮深く、高く評価された」と称賛している。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年6月12日