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中ロ間貿易額、1-7月は1592億ドル 通年で過去最高更新の見通し

16:35, August 18, 2026 

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの開幕式が、8月17日にロシア連邦タタールスタン共和国の首都カザンで行われた。

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

中国の張漢暉駐ロシア大使は開幕式でのあいさつで、「ここ数年来、中国・ロシア間の経済・貿易協力は健全な発展が続いている。2026年1月から7月までの二国間貿易額は前年同期比26.3%増の1592億ドル(1ドルは約159.4円)に達し、通年で過去最高額を更新するものと期待される。『萌芽』フォーラムはすでに両国の経済・貿易協力を促進する重要な場になっており、中ロ経済・貿易関係および地方間協力の深化のために積極的な役割を果たしている」と述べた。

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

8月17日にロシア・カザンで撮影された第4回ロシア・中国互恵協力「萌芽」フォーラムの会場の様子。(撮影・馮開華)

同フォーラムは8月16~19日に開催され、産業の各テーマの交流イベントが50回以上予定されている。注目される重点分野は貿易、物流、金融、エネルギー、科学技術、工業、農業、医療などとなっている。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年8月18日