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日本政府観光局(JNTO)が今月19日に公開したデータによると、今年1‐7月期の中国大陸部からの訪日観光客数は前年同期比56.3%減だった。7月だけを見ると、前年同期比56.1%減で、8ヶ月連続で前年水準を下回った。新華社が伝えた。
日本の高市早苗首相が台湾地区に関わる誤った発言を行ってから、中国大陸部からの訪日観光客数は減少の一途をたどっている。「日本経済新聞」の19日付けの報道によると、今年1‐7月期、中国大陸部からの訪日観光客数が訪日外国人観光客数に占める割合は10.1%と、前年同期の22.8%を大きく下回っている。
今年1‐7月期、訪日外国人観光客数は全体的に見ても、前年水準を下回る傾向にあった。このままのペースで行くと、今年の訪日外国人観光客数は5年ぶりに減少に転じる可能性があるとの分析もある。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月20日