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日本で関東大震災「東瀛惨案」103年犠牲者追悼大会の記者会見開催 有識者が歴史の直視を日本に呼びかける

16:36, August 24, 2026 
日本で関東大震災「東瀛惨案」103年犠牲者追悼大会の記者会見開催 有識者が歴史の直視を日本に呼びかける

関東大震災朝鮮人・中国人虐殺(関東大震災の際に中国人や朝鮮人が虐殺された事件、中国では「東瀛惨案」と呼ばれる)103年犠牲者追悼大会記者会見が21日午後、東京の衆議院第一議員会館で開かれた。会見では、有識者が日本に対し、歴史を直視し、歴史の過ちを繰り返さないよう呼びかけた。新華社が伝えた。

1923年9月1日、日本の東京一帯でマグニチュード7.9の地震が発生した。歴史上「関東大震災」と呼ばれるこの震災では、14万人以上が死傷した。当時、日本軍国主義の暴徒が混乱に乗じて排外感情を煽り、在日中国人・朝鮮人労働者を虐殺するための口実を作った。中国人の労働者や留学生750人余り、朝鮮人労働者6000人余りが犠牲となった。この事件は中国では「東瀛惨案」と呼ばれている。1924年に日本当局は「東瀛惨案」に対する賠償方針を打ち出したが、今日に至るまで履行されていない。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年8月24日