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夏休みの親子旅行で人気を集めた中国国内トップ3は成都、北京、上海

16:30, September 02, 2026 

オンライン旅行予約サイト・同程旅行が8月27日に発表した「2026年夏休みシーズンの旅行消費動向まとめ」によると、親子旅行で人気となった中国国内旅行先トップ10は上から順に成都、北京、上海、広州、青島、西安、重慶、杭州、南京、珠海だった。

資料写真

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文化財・博物館見学が子供を連れて旅行に行く人々の間で人気を集めた。オンライン旅行予約プラットフォームの飛猪(Fliggy)が発表した「2026年夏休みシーズン旅行速報」によると、検索回数が最も多かった博物館トップ3は三星堆博物館、故宮博物院、中国国家博物館だった。

旅行サイト・途牛旅游網のデータによると、四川省阿壩(アバ)蔵族羌(チャン)族自治州を訪れた観光客数は前年同期比で2倍以上増に達し、貴陽や昆明、大連と共に、夏に人気の旅行先となった。

また、観光客のニーズはより深い体験型へと急速にシフトしている。途牛旅游網のデータによると、夏休みシーズン、中国国内のオーダーメイド旅行商品の予約が前年同期比で3倍以上に達し、「ホテル+景勝地」といった自由旅行を予約した人の数が前年同期比で約30%増に達した。のんびりと長期滞在し、体験を重視したハイクオリティの商品が夏休みシーズンの旅行市場の主流となっていた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月2日