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「ロボットでロボット製造」 1万台規模の産業用人型ロボット工場が稼働

16:37, September 14, 2026 

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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広西壮(チワン)族自治区柳州市の優必選科技股份有限公司で12日、産業用人型ロボットスーパーインテリジェント工場の操業開始式が行われた。

同工場では主に「Walker S」シリーズおよび「Cruzr」シリーズのエンボディドAI(人工知能)産業用人型ロボットが生産される。製造ペースの設計によると、10分ごとにロボット1台がラインオフし、年間計画生産能力は1万台を超える。

この工場に足を踏み入れると、「ロボットがロボットを製造」する光景が現実のものとなっている。原材料の供給プロセスでは、「Cruzr」シリーズロボットが積み下ろし、積み上げ、部材投入、運搬などの作業を行い、組み立てプロセスでは、協働ロボット、アシスタントロボットアーム、自動物流車両、360度回転式作業台による組み立てプランが採用されている。工場内はデジタル化「スマートブレーン」システムで統一的に調整が行われ、出入庫の全プロセスが自動的に管理され、1万台超の年間生産能力ニーズに効率よく対応するという。

ここ数年、柳州市はAIデバイス・ロボット産業の発展に力を入れており、現在、市内にある同産業の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)は46社を数える。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年9月14日