中国では、中秋節(旧暦8月15日、今年は9月25日)に合わせて9月25日から27日までが3連休となった。中国国家移民管理局によると、3連休中、全国の出入国検査所の出入国(境)者の数は延べ670万9000人に達した。1日平均で223万6000人となり、前年の中秋節連休比16.8%増となった。出入国(境)者の数が最も多かった日は9月26日で、延べ234万2000人だった。新華社が伝えた。
出入国(境)者の内訳を見ると、中国大陸部の住民が前年同期比5.3%増の延べ320万6000人、香港特区・澳門(マカオ)特区・台湾地区の住民が同27.7%増の延べ277万5000人、外国人が同37.7%増の延べ72万8000人だった。ビザ免除措置を利用して中国に入国した外国人は前年同期比32.7%増の延べ24万7000人だった。出入国(境)した船、列車、車両の数は合わせて30万9000隻・本・台で、前年同期比8.6%増だった。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月29日