何立峰副総理は29日、日本国際貿易促進協会の訪中団と北京の人民大会堂で会見した。新華社が伝えた。
何副総理は「中国と日本は一衣帯水の隣国であり、互いに重要な経済・貿易パートナーだ。中国は一貫して、日本企業が中国で事業を発展させ、市場機会を共有することを歓迎している。日本国際貿易促進協会に対し、正しい歴史の方向性を把握し、引き続き対中友好の伝統を発揚し、中日間の経済・貿易協力の促進により大きな役割を果たすことを希望する」と述べた。
日本国際貿易促進協会の新会長である岩屋毅氏は「日本の経済界は引き続き中国側と交流を拡大し、両国の経済・貿易関係のさらなる発展の促進と互恵協力の深化に貢献することを望んでいる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月30日