
中国とオランダ間のジャイアントパンダ保護国際協力協定の規定に基づき、両国の友好的な協議を経て、オランダのアウエハンツ動物園で飼育されていたジャイアントパンダの「朗月(ランユエ)」(メス、2024年7月13日生まれ)が10月31日、無事に四川省成都市に到着した。
「朗月」の安全かつスムーズな帰国を確保するため、中国は経験豊富な獣医専門家を事前にオランダに派遣し、飼育・ケアに参加させた。専門家は「朗月」の生活習性や飼育状況を詳しく把握し、オランダの専門家と協力して行動訓練や日常の健康診断、健康評価などを実施。最終的にオランダの飼育専門家と同じ飛行機で同行し、無事に中国へ連れ帰った。(編集WB)
「人民網日本語版」2026年11月2日