「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム >> 動画

海上で養殖魚の成長見守る「新漁民」

海岸線から30キロ離れた位置にある広東省珠海市の小蜘洲島の北側の海域には、「格盛1号」半潜水型養殖プラットフォームが浮かんでいる。ダイバーの黄錦堯さん(29)は、ダイビング器材の準備を終えると、大きく息を吸って、海へ飛び込んだ。黄さんは、発展を遂げる深海・遠海養殖産業が生んだ「新漁民」で、3万立方メートル以上の「鋼鉄の島」で養殖されている魚の成長を見守ってい…

2026-03-05

海南省・三亜蜈支洲島の近海にイルカの群れ

海南省の三亜蜈支洲島観光エリアで、風も波もほとんどなく、穏やかだった今月24日午前11時26分、客を乗せて海に出ていたパラセーリング船の船長・譚章躍さんが、近くの海面で波しぶきが上がっているのを発見。よく見るとイルカの群れが泳いでいたという。その情報を聞いた観光エリアのドローン操縦士がすぐにドローンを飛ばし、その貴重な映像を撮影した。 映像を見ると、野生のイ…

2026-02-26

中国の「北極」でオーロラを観測

北緯53度の黒竜江省漠河市北極村は中国最北端の辺境の村で、中国国内でオーロラを観測し、白夜を体験するベストスポット。そのため、毎年多くの観光客と星空撮影愛好家が同地を訪れる。近年、同地ではオーロラがたびたび観測されている。(編集YF) 「人民網日本語版」2026年2月14日…

2026-02-14

お湯が一瞬で凍り付く寒さ 中国最北端の地・漠河

中国最北端の地である黒竜江省漠河市北極村はどれほど寒いのだろうか。ここでは撒いた水が直ちに凍り付いてしまう。お湯を空に向かって勢いよく撒けば、たちまち美しい氷の花が広がる。(編集YF) 「人民網日本語版」2026年2月14日…

2026-02-14

春運第1週の中国と日本の往復旅客数は前年同期比約54%減に

(写真著作権は視覚中国が所有のため転載禁止) 中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」によると、「春運」(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)の第1週となった2月2日から8日における中国と日本を往復した旅客の数は前年の春運同期比で約54%減となった。中国と日本を往復するフライト数も前年の春運同期比約49%…

2026-02-12
  1 2 3 4 5 6 7   next