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自動車部品や日用雑貨、陶磁器製品などの貨物を満載した国際定期貨物列車「中欧班列」X8151号が16日、中国陝西省西安市にある西安国際港駅からドイツ・デュイスブルクに向けて出発した。今年は、中欧班列がその名前を統一して運行するようになってちょうど10年目を迎えた。中欧班列(西安)は中国-欧州間および中国-中央アジア間の国際輸送体制を最適化し、国際物流ルートを拡大する役割を担い、今年に入ってから、その運行総数は3千本を突破した。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年7月17日