第26回中国国際投資貿易商談会(CIFIT)の2日目を迎えた9月9日、会場の福建省の厦門(アモイ)国際博覧中心は熱気に包まれ、人波が押し寄せていた。また会場ではさまざまなマッチング商談会や成果交流イベントが秩序を保ちながら行われ、対外開放と双方向投資協力のムードを漂わせていた。人民網が伝えた。
CIFITは「双方向投資を拡大し、グローバルな発展を共に促進」を恒久的なテーマに据え、「中国への投資」「中国による投資」「国際投資」の3大セクションを中心に、20万平方メートルに及ぶ展示面積が設けられている。また14の専門展示エリアが設置され、46項目のテーマイベントと52回のプロジェクトロードショーイベントが企画・開催されている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年9月10日