「一帯一路」ニュースネットワーク

「一帯一路」ニュースネットワーク>>ニュースルーム

2026年中国国際サービス貿易交易会が開幕 注目の新テクノロジー

16:39, September 11, 2026 
2026年中国国際サービス貿易交易会が開幕 注目の新テクノロジー
人間の手の動きを模倣するロボットアーム。(撮影・徐宏岩)

中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が9日、開幕した。今回のCIFTISは「グローバルサービス、互恵・共有」をテーマに、イノベーションという基調とサービス貿易の特色を際立たせ、情報通信、フィンテック、デジタル・インテリジェント医療、スマート教育、省エネ・環境保護などの分野における新技術、新ソリューション、新たな成果が重点的に展示されている。会期中、90を超える企業・機関が成果を発表する予定で、多くの分野における革新的な技術・製品・サービスが世界で初公開、または中国で初めて展示される。

最先端の成果が研究室を飛び出して展示ブースに並び、来場者は成果を間近に体験することでサービス貿易の新たな可能性に触れることができる。

クロスボーダー協力の特別会場では、中国の演算能力サービス企業が東南アジアの協力パートナーと契約調印を行い、クロスボーダー演算能力サービス枠組みプロジェクトの最終決定にこぎ着け、演算能力サービスシステムの海外進出を推進している。スマート医療企業は成熟したデジタル・インテリジェント診療ソリューションをよりどころに、中東エリアのバイヤーとの間で協力意向を固め、中国のスマート医療サービスの国際市場進出を後押ししている。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年9月11日