全国衛生・健康大会が12日から13日にかけて北京で開催され、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)が重要談話を発表した。新華社が伝えた。
習総書記は「第15次五カ年計画の期間(2026~30年)は、2035年までに『健康中国』を建設するという目標を達成するための重要な時期だ。中国の特色ある衛生・健康発展の道を揺るぎなく歩み、新時代の衛生・健康活動の方針を貫徹し、強みを発揮し、基盤を固め、欠陥を補い、短所を強化し、衛生・健康事業の質の高い発展を推進し、国民の健康水準を絶えず向上させ、『健康中国』の建設における決定的な進展を確保する必要がある」と強調。
さらに、「我々が建設しようとする『健康中国』とは、均衡が取れ、インクルーシブで、質が高く、効率的な『健康中国』であり、強い健康管理能力、疾病予防・抑制能力、医療サービス能力、医療保険による支援能力、医薬品のイノベーション能力、人材育成能力を備え、人民大衆の日増しに高まる健康ニーズを効果的に満たすとともに、主要な健康指標を持続的かつ着実に向上させられるものであるべきだ」と強調した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年10月14日