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AIが100億元規模のぬいぐるみ産業の発展を推進 河北省雄安新区

16:40, March 26, 2026 
AIが100億元規模のぬいぐるみ産業の発展を推進 河北省雄安新区

河北省雄安新区容城県軽紡城にある河北海発玩具有限公司では3月25日、社員が「AI玩具」の紹介をしていた。中国新聞網が伝えた。

雄安新区のぬいぐるみ産業は1980年代に始まり、現在では中国全土におけるぬいぐるみの主要集散地となっている。そして年間売上高は120億元(1元は約23.1円)を上回り、周辺地域の10万人以上の雇用を生み出している。河北海発玩具が開発したAI玩具「AIKids」は、16のオリジナルIPを擁し、対話機能や知育・付き添い機能など66種類の機能を搭載している。また、発明特許3件、実用新案特許2件、美術著作権30数件を有し、産業のアップグレードをけん引している。同社の主導のもと、容城エリアの玩具メーカー十数社が、AI玩具分野への進出を果たしている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年3月26日