「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム >> 最新情報

中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」協力文書に調印

国家発展改革委員会の孟瑋報道官は17日、新型コロナウイルス感染症による衝撃を前に「一帯一路」共同建設協力は十分な強靭性を示しており、現在までに中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」共同建設協力文書に調印していることを明らかにした。…

2020-11-18

乗客迎えたパキスタン初の地下鉄 中国企業が建設請け負う

パキスタンで初となる中国企業が建設を請け負った地下鉄が東部パンジャブ州の州都ラホールで開通し、10月26日に、第一陣の乗客を迎えた。新華網が報じた。 「オレンジライン」と呼ばれるこの地下鉄の建設は中国企業が請け負い、同月25日に、ラホールと中国・北京をビデオ通話で結び、開通セレモニーが開催された。これにより、パキスタンは「地下鉄時代」に突入したことになる…

2020-11-13

中国1-9月の「一帯一路」沿線国との物品貿易が1.5%増

商務部(省)の任鴻斌部長補佐が12日に国務院新聞弁公室で行われた国務院政策定例ブリーフィングで述べたところによると、今年1-9月には、中国と「一帯一路」(the Belt and Road)沿線国との物品貿易額が6兆7500億元(1元は約15.8円)に上り、前年同期比1.5%増加して、対外貿易全体の増加率を0.8ポイント上回ったという。…

2020-11-13

第14次五カ年計画の主要目標達成のため力を入れるべき分野とは?

中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(五中全会)は「国民経済・社会発展第14次五カ年計画と2035年までの長期目標の策定に関する中共中央の提議」を審議・採択し、第14次五カ年計画期間の経済・社会発展の主要目標と重点課題を示し、未来に向けた壮大なビジョンを描き出した。…

2020-11-02

天津港で「一帯一路」新航路が開通 今年4本目

コンテナ船「金星佐伊」がこのほど、天津港聯盟国際コンテナ埠頭に寄港し、天津港集団にとっては今年4本目となる「一帯一路」(the Belt and Road)新航路が開通した。北京日報が報じた。 今回開通した「一帯一路」新航路では、コンテナ船7隻が定期運航する。同航路は天津港を出港し、中国の沿海地域に沿って南下し、シンガポールやコロンボ、ナバシェバ、ピパバ…

2020-11-02
  1 2 3 4 5 6 7   next