日本の有識者らでつくる「中国文化財返還運動を進める会」は20日に東京で開いたシンポジウムで、日本政府に対して、侵略の歴史と向き合い、戦時中に中国から略奪した文化財を返還するよう呼びかけた。新華社が伝えた。 「中国文化財返還運動を進める会」の複数のメンバーは、「日本国内には戦時中に流入した文化財が今なお数多くある。日本政府は長年にわたり、これらの文化財について…
天津海河に架かる赤峰橋沿岸に設けられた「津旅左岸空間」は、端午節(端午の節句、今年は6月19日)連休中、大勢の観光客で賑っていた。このエリアは、赤峰橋にもともと放置されていた古い建物を改造し、今年5月にリニューアルオープンした。そしてトレンドグッズショップや天津テイストの文化クリエイティブグッズショップ、特色ある飲食などさまざまな業態を集め、市民や観光客が美…
北京では、その中心部を南北に貫く「北京中軸線」周辺に並ぶビルなどのバルコニーで、景泰藍(七宝焼き)作りを体験したり、もち米を発酵させた「米露」を使ったカフェラテを飲んだり、読書を楽しんだり、夕焼けを眺めながらヨガを楽しんだりというのが、新たなトレンドとなっている。 ショッピングセンター・金宝匯の屋上のバルコニーで夕日をバックにヨガを楽しむ女性たち(写真提供…
新彊維吾爾(ウイグル)自治区伊犁哈薩克(イリ・カザフ)族自治州昭蘇(モンゴルキュレ)県は本格的な夏に向かう6月に入り、馬の産地ならではの壮大な光景が広がっている。今月20日、同県では2026年新疆伊犁天馬文化観光フェスティバルが開幕した。新華網が伝えた。 昭蘇県はここ数年、独特な文化観光資源を深く掘り下げ、文化と観光の深いレベルでの融合と発展を持続的に推進し…
世界経済フォーラム(WEF)が主催する第17回ニューチャンピオン年次総会(2026年夏季ダボス会議)が、6月23日から25日まで遼寧省大連市で開催される。メイン会場である大連国際会議センターは現在、準備をほぼ終えており、静かに開幕を待つばかりとなっている。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年6月22日…