山東省日照市にある、遼寧省瀋陽と海南省海口を結ぶ瀋海高速道路の日照サービスエリアに新しく誕生した海をテーマにしたスペースが7月2日、新たな人気フォトスポットとなっていた。同サービスエリアは、日照市が備えた海洋地域の特性を深く掘り下げ、全域に没入型の海底の景観を構築し、移動中のドライバーや乗客は、爽やかなシーサイドの趣を感じることができるようになっている。(編…
初夏の夕暮れ、北京市内の各地から人々が王府井の街角に集まり、音楽が流れ始めると、軽やかなステップで踊り始めた。20歳の大学生、扎西次仁さんは、その踊りの輪のリーダーだ。毎週土曜日の夜になると、彼は「鍋友」と呼び合う仲間たちとここに集まる。中国新聞社が伝えた。 「鍋荘」は蔵族を代表的な伝統舞踊で、2006年に第一陣の中国無形文化遺産に登録された。近年の「国民健…
北京国家会議センターで2日、2026年世界デジタル経済大会が開幕した。同大会のプレイベントとして6月27日から北京市隆福寺街区(エリア)の隆福ビルでは2026年北京デジタル経済体験ウィークのデジタル「トレンド」マーケットセクションが開かれており、多くの市民の注目を集めている。新華網が伝えた。 デジタル「トレンド」マーケットには、40社あまりのデジタルテクノロ…
雄安新区スタートエリアにある北京科技大学雄安キャンパスの建設現場では、中建二局の多くの建設作業員が、工事を計画通り着実に進めていくため、厳しい暑さにもかかわらず、作業に取り組んでいる。施工企業は、作業員の健康と安全を守るため、建設現場で少しでも涼しく過ごせる措置を講じ、暑さ対策用品を配布するとともに、高温時間帯を避けて屋外施工を行う時間差作業プランを実施して…
中国で国家二級保護野生動物に指定されているナンキンオシが先ごろ、北京市通州区宋荘遊水地(二期)に姿を現し、10日以上滞在している。鳥類保護ボランティアによると、ナンキンオシは「世界上最小のカモ」と呼ばれており、これまで、北京に姿を現すことはほとんどなかった。通州区でナンキンオシが確認されるのは今回が初めてで、しばらくはこのまま滞在すると見られている。 ナン…