北京市平谷区では栽培されているモモの収穫シーズンが到来し、果物農家は収穫のため忙しい日々が続いている。同区は、数年前から、スーパーマーケットやライブコマース・プラットフォームとの提携によって販売ルートを拡大し、農家の増収をサポートしている。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年7月9日…
台風10号「メイサーク」の通過に伴い、長時間の記録的な豪雨に見舞われた広西壮(チワン)族自治区横州市雲表鎮では水害が発生。一部の村の道路や橋などが冠水し、交通が完全に寸断されてしまっている。村民たちは身動きが取れず、生活物資のストックも底をつきかけ、基本的な生活に深刻な影響を受けている。人民網が伝えた。 被災者の基本的な生活ニーズを全力で保障すべく、南寧市の…
7月4日、武漢大学工学訓練・イノベーションセンターでデジタルテクノロジー製品を体験する中華全国台湾同胞聯誼会第23回台胞青年千人サマーキャンプIN湖北の参加者(撮影・馬欣然)。 湖北省武漢市では7月4日、第23回台胞青年千人サマーキャンプIN湖北に参加した台湾地区の大学生たちが武漢大学・万林芸術博物館を見学し、「中国大陸部の大学に通うと、南極や北極に行けるん…
北京国家会議センターで8日、中国インターネット協会が主催する2026年(第25回)中国インターネット大会が開幕した。今大会は、「知恵が拓く新たな道、融合が創る未来——デジタルと知能の力で『十五五(第15次5カ年計画:2026年~2030年)』の新たな章を共に綴る」をテーマとし、10日に閉幕する。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年7月9…
一面黄色に染まった拉薩市墨竹工卡県の菜の花畑(撮影・呉雨仁)。 本格的な夏を迎えている西蔵自治区拉薩(ラサ)市墨竹工卡(メルド・グンカル)県では、今年も約667ヘクタールの菜の花畑が一面黄色に染まり、多くの観光客を呼び寄せているだけでなく、この美しい菜の花が地域経済を活性化させている。 一面黄色に染まった拉薩市墨竹工卡県の菜の花畑(撮影・呉雨仁)。 墨竹工…