雲南省昆明市嵩明県楊林鎮落水洞村で人工栽培されたキノコ「ウラベニイロガワリ(ポルチーニの一種)」の販売が今月23日、正式に始まった。新華網が伝えた。 落水洞村は2024年、遊休公共住宅を「キノコ栽培ハウス」にリノベーション。農村振興資金70万元(1元は約23.8円)を投じ、収穫1回あたりの収益は約10万元が見込まれている。専門のチームが技術サポートを提供し、…
100元(1元は約23.8円)で、カラオケなどを楽しむことができるほか、2食付きで1日中遊べる「一日交流会」が最近、中国のシルバー族の間で人気になっている。上海馨楽匯の責任者・魚暁輝さんは取材に対して、「当店は高齢者の団体を対象としたセットメニューを提供している。昼食と夕食が付いており、食後はカラオケや囲碁、トランプなどを楽しむことができる。ワンランク上のセ…
中国気象局は今月23日、貴州省貴陽市、天津市塘沽区、雲南省騰衝市、湖南省岳陽市の気象観測所4ヶ所が、世界気象機関(WMO)の「百年観測所」に認定されたことを明らかにした。これで、WMOの「百年観測所」に認定された中国の気象観測所は22ヶ所となった。新華社が伝えた。 今回、「百年観測所」に認定された気象観測所4ヶ所は、100年以上前から現在まで観測を続けている…
国際定期貨物列車「中欧班列」が運行を始めてから、2026年で10周年になる。2016年6月、「中欧班列」が正式に運行をスタートし、第1弾の列車が重慶市、成都市、鄭州市、武漢市、義烏市など8都市から同時に出発した。10年に及ぶ取り組みと発展を経て、中欧班列は大量輸送、全天候型、高い安全性、安定運行といった優位性をよりどころに、年間運行本数が16年の1702本か…
日本軍国主義を象徴する旭日旗が、ワールドカップ史上1000試合目のスタンドに現れ、北中米ワールドカップに水を差す一幕となった。 北京時間6月21日に行われた日本対チュニジア戦が韓国で生中継された際、日本サポーターがスタンドで旭日旗を高く掲げて応援する様子が数回映し出され、多くの韓国人視聴者に不快感や嫌悪感を与えた。 韓国のネットユーザーはすぐさまSNS上で日…