酸味と辛味が特徴的な発酵スープ「糟粕醋」は海南省文昌市鋪前鎮の伝統的な軽食。同市は近年、その産業の発展に力を入れ、醸造技術と現代の標準化生産の融合を促している。こうした融合を経て、糟粕醋は「民間伝承」から「産業高度化」に向かい、地元の文化・観光の融合発展を促進し、住民の所得増加を支える特色産業になっている。新華網が伝えた。(編集YF) 「人民網日本語版」20…
北京の街を人民網日本人編集者のA姐とG姐がぶらりと歩いて紹介する、その名も「ぶらり北京」。今回は、2026年2月6日から2月22日まで開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪を前に、氷立方(アイスキューブ)でカーリング体験をしてみました。2人ともカーリングは初めて。ドキドキのカーリング体験の結果やいかに? 🎥A姐とG姐がカーリングに挑戦する様子はこちら…
「中華人民共和国海警法」の施行から5年となる2月1日、中国海警局は初のイメージ宣伝映像「海における法執行」を公開し、釣魚島海域における法執行の様子を初めて披露した。(編集NA) 「人民網日本語版」2026年2月2日…
ウルグアイ東方共和国のオルシ大統領が2月1日、北京に到着し、7日間にわたる中国への国賓訪問を開始した。新華社が伝えた。 オルシ大統領が中国を国賓訪問するのは、今回が初となる。訪問期間中、習近平国家主席がオルシ大統領と会談し、両国の包括的な戦略的パートナーシップの深化、「一帯一路」(the Belt and Road)の質の高い共同建設の推進、及び関心を共有す…
中国が独自開発・設計した17万5000立方メートル級の液化天然ガス(LNG)運搬船「海瀚」号が1月28日、大連で引き渡された。新華網が伝えた。 1月28日に大連で引き渡しが行われた「海瀚号」。画像提供:中船大連造船 今回引き渡された「海瀚」号は、中船大連造船が中国船舶工業貿易と共同で招商輪船向けに建造したものだ。液体貨物タンクの総容積は17万5000立方メ…