国連中国政府代表部の孫磊・臨時代理大使は5日、テロ対策に関する安保理の公開会合で発言し、新興技術に対する実効性ある管理・コントロールを強化して、「3つの勢力」(極端な宗教勢力、民族分裂勢力、テロ勢力)の新興技術を利用した蔓延・浸透を防ぐよう呼びかけた。新華社が伝えた。 孫臨時代理大使は「テロ組織はインターネット、人工知能(AI)、無人機(ドローン)等の新興技…
米国が中国企業を抑圧するために法規の起草を進めているとの報道について、外交部(外務省)の林剣報道官は5日、「中国側は、米側が国家権力を濫用し、中国企業を不当に抑圧することに断固反対する」と述べた。 【記者】報道によると、米国は中国製の新型光トランシーバーモジュールの輸入を禁止する法規の起草を進めると同時に、多結晶シリコン及び関連製品に対する追加関税の賦課や価…
外交部(外務省)の林剣報道官は5日、日本政府の2026年版「防衛白書」公表に関する記者の質問に対し、「日本側が新版『防衛白書』で再び根拠なく中国を中傷・非難し、いわゆる『中国の脅威』を喧伝するとともに、中国の台湾問題についてあれこれ言い、中国の内政に乱暴に干渉したことに、中国側は強い不満と断固たる反対を表明する。すでに日本側に厳正な申し入れを行った」と述べた…
国家発展・改革委員会および国家エネルギー局はこのほど、「新型電力システム建設第15次五カ年計画(2026~30年)」(以下、「計画」)を通達した。計画では、2030年までに充電インフラの総数を4000万基以上、大出力充電設備を約30万基整備し、1億1000万台を超える電気自動車に対応可能な充電サービス能力を形成することが掲げられている。人民網が伝えた。 また…
雲南省の世界文化遺産「紅河哈尼(ハニ)棚田群の文化的景観」の中核地域である元陽県攀枝花郷老虎嘴エリアの低標高棚田においてこのほど、稲の収穫が始まった。老虎嘴棚田エリアは標高差が1200メートルを超え、最大傾斜は70度近くに達する。独特の立体的な気候条件により、階層状に広がる特徴的な収穫風景が形成されている。新華網が伝えた。 棚田は山地が高く傾斜が急で、区画が…