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中医学をマスターし、河南方言を話すドイツ人男性が話題に

河南省で10年暮らしている金髪で青い目のドイツ人男性「無名」さんは、現地の方言を流暢に話し、現地に完全に溶け込んで生活している。さらに、彼は単に河南方言を話せるだけなく、中医学の医師でもあり、望・聞・問・切(ぼう・ぶん・もん・せつ)、鍼灸、薬の処方をマスターしており、登山の途中で倒れている女性を助けたこともあるという。 ただ「すごいのは僕じゃない、古人の知恵…

2026-04-01

東京で2025年度訪中団報告会開催

東京で開催された東京都日中友好協会主催の「2025年度日本青年訪中団報告会&講演会&ワークショップ訪中経験を『次の行動』につなげる交流イベント」の参加者たち(撮影・蒋暁辰)。 東京都日中友好協会が主催する「2025年度訪中団報告会&講演会&ワークショップ訪中経験を『次の行動』につなげる交流イベント」が先ごろ、東京で開催され、日本の若者約40人が参加した。人民…

2026-04-01

西安の青年が数十万元投じて助け合いの精神促す「肩ポンカード」を制作 陝西省

陝西省西安市で働く趙晨さんは、2014年に自分の母親が人から助けられたことをきっかけに、自分の周囲にいて助けを必要とする中高年の人々に関心を抱くようになり、地域を越えた助け合いの精神で親世代をサポートし合う「子ども世代で高齢者をサポートする温もり計画」を立ち上げた。 まず初めに「助けが必要な時は、私の肩をポンポンたたいて下さい」と書いたカードを作ってリュック…

2026-04-01

浙江省杭州市、海南省三亜市、江蘇省蘇州市が「ごみゼロ都市」に選出

3月30日は国連環境計画(UNEP)などが中心となって制定した「ごみゼロ国際デー」だった。国連のアントニオ・グテーレス事務総長が設置する「ごみゼロ諮問委員会」が3月27日に発表した廃棄物削減の世界先進20都市に、中国から浙江省杭州市、海南省三亜市、江蘇省蘇州市の3都市が選出された。 杭州は、一般廃棄物の管理にデジタル化を活用し、デジタル・スマート管理プラット…

2026-04-01

政府の長距離ミサイル強行配備に日本各地で抗議集会

日本各地では3月31日夜、人々が抗議集会を開き、政府による長距離ミサイルの強行配備に抗議した。日本の小泉進次郎防衛相は同日の記者会見で、熊本県と静岡県に「敵基地攻撃能力」を備えた長距離ミサイルを配備したと発表した。日本メディアによると、防衛省は同日、熊本県の健軍駐屯地に「25式地対艦誘導弾」、静岡県の富士駐屯地に「25式高速滑空弾」を配備した。新華網が伝えた…

2026-04-01
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