「一帯一路」ニュースネットワーク

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350億元! 中国人民銀が50年物超長期国債がまもなく初発行

財政部(財務省)が6日に明らかにしたところによると、同部は今月14日に2024年超長期特別国債(第3回、50年期)を発行することを明らかにした。価格競争入札による発行予定総額は350億元(1元は約21.7円)で、50年物超長期特別国債が発行されるのは今回が初めてとなる。 同部が発表した国債発行スケジュールによると、今年は超長期特別国債が22回発行される予定で…

2024-06-13

クルーズ船で中国に入国する全ての外国人団体旅行客を対象にビザ免除措置を実施

中国国家移民管理局は今月15日、中国外交部(省)や国家発展・改革委員会、交通運輸部(省)、商務部(省)、文化・観光部(省)、税関総署との協議及び国務院の認可を経て、同局は、クルーズ船で中国に入国する外国人団体旅行客を対象に、中国の全てのクルーズターミナルにおいて、15日間のビザを免除する政策を導入することを決定したと発表した。 今月15日から、クルーズ船で中…

2024-05-16

中国3隻目の空母「福建」 初の航行試験がスタート

5月1日8時頃、中国3隻目の空母「福建」が上海江南造船廠のふ頭を出発して目的の海域へ向かい、初の航行試験がスタートした。 空母建造プロセスの進展にともなって、今回の航行試験では主に「福建」の動力、電力などシステムの信頼性と安定性を測定・チェックする。「福建」の建造プロセスは2022年6月の進水以降、計画に基づいて安定的に進められ、係留試験と設備取付調整テスト…

2024-05-06

中国と米国が「五つの共通認識」について合意

王毅中共中央政治局委員(外交部長)が26日、北京で米国のブリンケン国務長官と会談した。双方は踏み込んだ意見交換を行い、以下の「五つの共通認識」に至った。外交部(外務省)ウェブサイトが伝えた。 (1)両国元首のリーダーシップに従い、中米関係の安定と発展に努める。双方は、サンフランシスコ会談以降、各分野で対話と協力が前向きに進んでいることを評価し、両国元首の重要…

2024-04-30

中米外相会談 中米関係に対する中国の「3つの終始一貫」

王毅中共中央政治局委員(外交部長)は26日、米国のブリンケン国務長官と北京で会談した。新華社が伝えた。 王氏は中米関係について「昨年11月、習近平国家主席とバイデン大統領がサンフランシスコで会談し、『サンフランシスコ・ビジョン』を共に打ち出した。両国首脳が指導する中、中米関係は全般的に悪化が食い止められて落ち着き、各分野で対話、協力、肯定的側面が増え、両国民…

2024-04-30
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