写真提供・新華社(撮影・方喆) 中国国際輸入博覧局の呉政平副局長は7月27日に上海市で、第9回中国国際輸入博覧会(輸入博)の準備状況を説明する中で、「これまでに99ヶ国・地域の企業1200社以上が出展契約に調印しており、前年同期に比べて100社以上多い。契約済みの展示面積は34万平方メートルを超え、前年同期より1万平方メートル近く多く、36万平方メートルとい…
中国商用飛機有限責任公司(COMAC)は7月19日、国産航空機C909に対しこのほど海外から新たに20機の注文が入ったことを明らかにした。それによると、エア・カンボジアと上海市は17日、同機20機の購入合意に調印した。中国新聞網が伝えた。 COMACは17日、カンボジア民間航空庁とも戦略的協力に関する了解覚書に調印。双方は今後、航空の安全、耐空性認定、人材育…
広西壮(チワン)族自治区南寧市で7月16日に開かれた同自治区による中国海外医療支援チーム派遣50周年記念大会において、広西海外医療支援チームの代表・喬世輝さんは、これまでに計6回アフリカに赴き、医療支援に従事してきた経験や心境の変化について語り、「1990年から2013年までの間、アフリカ支援に6回参加した。ニジェールに5回、コモロに1回赴き、アフリカで約1…
自動車部品や日用雑貨、陶磁器製品などの貨物を満載した国際定期貨物列車「中欧班列」X8151号が16日、中国陝西省西安市にある西安国際港駅からドイツ・デュイスブルクに向けて出発した。今年は、中欧班列がその名前を統一して運行するようになってちょうど10年目を迎えた。中欧班列(西安)は中国-欧州間および中国-中央アジア間の国際輸送体制を最適化し、国際物流ルートを拡…
中国物流・購買連合会によると、「2025年全国新規貨物輸送路線分析報告」が正式に発表された。報告によると、2025年において航空貨物取扱量は増え、その質も高まった。そして、貨物取扱量は1000万トンの大台を突破し、国際航空の新規貨物輸送路線は200本以上に達し、グローバル化が力強く推し進められていることを示した。 報告によると、2025年における中国全土の民…