「一帯一路」ニュースネットワーク

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中欧班列「東ルート」、今年の運行本数が3千本を突破

食用油や自動車用タイヤ、アルミニウム地金などの貨物を満載した55両編成の国際定期貨物列車「中欧班列」(復路)が6月6日、内蒙古(内モンゴル)自治区の満洲里鉄道通関地から入国し、湖北省武漢市の呉家山駅へと向かった。年初から中欧班列「東ルート」を通行した列車はすでに3千本を突破している。 中欧班列「東ルート」は、満洲里・綏芬河(黒竜江省)・同江北(黒竜江省)の3…

2026-06-08

新疆維吾爾自治区からドイツへの直行便が初就航

中国南方航空のCZ6041便は6月1日、広州白雲国際空港を出発し、烏魯木斉(ウルムチ)天山国際空港を経由した後、ドイツ・フランクフルトへ順調に向かった。これにより、広州-烏魯木斉-フランクフルト国際線が正式に就航したことになる。 これは、新疆維吾爾(ウイグル)自治区初のドイツ直行の大陸間旅客航空路線となる。 (編集JZ) 「人民網日本語版」2026年6月2…

2026-06-02

中国商務部「中国と欧州は貿易投資協議メカニズムの構築を検討」

商務部(省)の報道官は5月30日、欧州委員会が対中関係をめぐる議論を行ったことに関する記者からの質問に答える中で、「中国と欧州の間の意思疎通チャンネルは開かれており、双方は貿易投資協議メカニズムの構築について検討しているところだ。今後、関連の対話も展開していく」と述べた。 同報道官は、「中国は欧州の対中関係に関する議論に注目している。双方は平等・互恵・ウィン…

2026-06-01

モンゴル国の白内障患者120人が中国で視力回復手術

19日午前10時頃、列車がゆっくりとホームに到着し、モンゴル国の白内障患者120人が中蒙両国の赤十字職員やボランティアの支援のもと、無事中国に入国した。2026年「一帯一路・光明行」モンゴル国向け事業により、患者たちは今後3日間にわたり、二連浩特(エレンホト)で視力回復手術を受ける。中国新聞網が伝えた。 今回訪中した患者のうち、最高齢は92歳、最年少は56歳…

2026-05-21

ビザ免除政策の恩恵で外国人ビジネスマンが展示会に殺到 上海

第28回中国国際ベーカリー展(Bakery China 2026)が20日、上海国家会展中心(NECC)で開幕した。今回の展示規模は33万平方メートル、原料や技術設備からトータルソリューションに至るまで、ベーカリー業界の全サプライチェーン製品が一斉に展示され、70数ヶ国・地域から2200以上の企業が出展している。新華網が伝えた。 中国政府が実施している一方的…

2026-05-21
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