「一帯一路」ニュースネットワーク

「成都—ロンドン」、「成都-ダッカ」の貨物便が2日連続で開通


 「成都—ロンドン」貨物専用便

60トンの貨物が満載された貨物機が15日早朝4時半、四川省の成都双流国際空港から英国ロンドンに向けて飛び立った。その前日の14日には、同じく物流企業の順豊航空の成都からダッカに向かう貨物便が就航した。
「成都—ロンドン」、「成都-ダッカ」の貨物便が2日連続で開通

 「成都—ロンドン」貨物専用便 60トンの貨物が満載された貨物機が15日早朝4時半、四川省の成都双流国際空港から英国ロンドンに向けて飛び立った。その前日の14日には、同じく物流企業の順豊航空の成都からダッカに向かう貨物便が就航した。

東日本大震災から10年、駐日中国大使館が中日青年オンライン交流会


 東日本大震災から10年となるにあたり、中日両国の青年間の交流と相互理解を増進し、中日友好の継承者を育成するため、駐日本中国大使館は7日、「東日本大震災10年 中日青年オンライン交流会」を開催した。
東日本大震災から10年、駐日中国大使館が中日青年オンライン交流会

 東日本大震災から10年となるにあたり、中日両国の青年間の交流と相互理解を増進し、中日友好の継承者を育成するため、駐日本中国大使館は7日、「東日本大震災10年 中日青年オンライン交流会」を開催した。

王毅外交部長、中日関係を語る「不動心を保ち、成熟と安定へ」


 王毅国務委員兼外交部長(外相)は7日に北京で、「中日関係の改善と発展は両国国民の利益に適い、地域の平和と安定にとっても役立つ得難いもので、大切にするべきであることを示している」と述べた。
王毅外交部長、中日関係を語る「不動心を保ち、成熟と安定へ」

 王毅国務委員兼外交部長(外相)は7日に北京で、「中日関係の改善と発展は両国国民の利益に適い、地域の平和と安定にとっても役立つ得難いもので、大切にするべきであることを示している」と述べた。

ものづくり県の魅力に触れる 富山県の「匠」展 in 北京


 「緑が立山連峰、白が雪、青が日本海を表現している」といううっすらと三色に色づけされた和紙が窓際のスペースに天井から何枚も吊るされ、ビッグテーブルと呼ばれる木製のテーブルの上には富山県を代表する高岡銅器や井波彫刻、高岡漆器、越中和紙などの伝統工芸品が並べられている。
ものづくり県の魅力に触れる 富山県の「匠」展 in 北京

 「緑が立山連峰、白が雪、青が日本海を表現している」といううっすらと三色に色づけされた和紙が窓際のスペースに天井から何枚も吊るされ、ビッグテーブルと呼ばれる木製のテーブルの上には富山県を代表する高岡銅器や井波彫刻、高岡漆器、越中和紙などの伝統工芸品が並べられている。

福建省、日本長崎興福寺に「世界平和の鐘」を寄贈


 中国福建省が日本・長崎県の興福寺に寄贈した「世界平和の鐘」の設置が2月26日に無事終了し、興福寺の鐘鼓楼に吊るされた。同寺の松尾法道住職は、「梵鐘(釣鐘)は、平和のシンボルであり、殷々と響く鐘の音は、まるで日中友好のように、子々孫々に伝えられる」と話した。
福建省、日本長崎興福寺に「世界平和の鐘」を寄贈

 中国福建省が日本・長崎県の興福寺に寄贈した「世界平和の鐘」の設置が2月26日に無事終了し、興福寺の鐘鼓楼に吊るされた。同寺の松尾法道住職は、「梵鐘(釣鐘)は、平和のシンボルであり、殷々と響く鐘の音は、まるで日中友好のように、子々孫々に伝えられる」と話した。

全長3422キロ!中国の最も長い「横」の高速鉄道路線が完成



 徐連高速鉄道が今月8日に開通した。全長は185キロ、設計時速は350キロ、開通初期は時速300キロで走行する。これにより、中国の高速鉄道網「八縦八横」のうち、最も長い「横」の路線である連雲港と新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市を結ぶ高速鉄道が全線開通した。
全長3422キロ!中国の最も長い「横」の高速鉄道路線が完成

 徐連高速鉄道が今月8日に開通した。全長は185キロ、設計時速は350キロ、開通初期は時速300キロで走行する。これにより、中国の高速鉄道網「八縦八横」のうち、最も長い「横」の路線である連雲港と新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市を結ぶ高速鉄道が全線開通した。

中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」協力文書に調印



 新型コロナウイルス感染症による衝撃を前に「一帯一路」共同建設協力は十分な強靭性を示しており、現在までに中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」共同建設協力文書に調印している。
中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」協力文書に調印

 新型コロナウイルス感染症による衝撃を前に「一帯一路」共同建設協力は十分な強靭性を示しており、現在までに中国は138か国・31国際組織と計201件の「一帯一路」共同建設協力文書に調印している。

乗客迎えたパキスタン初の地下鉄 中国企業が建設請け負う


 パキスタンで初となる中国企業が建設を請け負った地下鉄が東部パンジャブ州の州都ラホールで開通し、10月26日に、第一陣の乗客を迎えた。
乗客迎えたパキスタン初の地下鉄 中国企業が建設請け負う

 パキスタンで初となる中国企業が建設を請け負った地下鉄が東部パンジャブ州の州都ラホールで開通し、10月26日に、第一陣の乗客を迎えた。

「7つの進化」で回を追うごとに良くなる輸入博


 第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)が11月5日、上海で予定通り開催される。「第3回輸入博の全体的枠組みは前2回とほぼ変わらないが、フォーチュン・グローバル500と業界トップ企業の平均展示面積は第2回より14%増えた。」
「7つの進化」で回を追うごとに良くなる輸入博

 第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)が11月5日、上海で予定通り開催される。「第3回輸入博の全体的枠組みは前2回とほぼ変わらないが、フォーチュン・グローバル500と業界トップ企業の平均展示面積は第2回より14%増えた。」

第13次五カ年計画を振り返る 対外開放の水準を高め続けた中国



 中国は対外開放という基本国策を堅持し、開放型経済新体制の段階的整備を推し進め、開放事業において新たな発展、新たな向上、新たなブレイクスルーを遂げ続け、対外開放の成果に世界が注目した。
第13次五カ年計画を振り返る 対外開放の水準を高め続けた中国

 中国は対外開放という基本国策を堅持し、開放型経済新体制の段階的整備を推し進め、開放事業において新たな発展、新たな向上、新たなブレイクスルーを遂げ続け、対外開放の成果に世界が注目した。

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福建省武夷山とモスクワ繋ぐ直通「中欧班列」が開通

福建省武夷山陸地港から22日、国際定期貨物列車「中欧班列」が、電気機械や軽工業品、日用品などの貿易輸出品を満載した標準コンテナ(TEU)100基を積み、出発した。

2021-04-25

「 一帯一路」の「今年の漢字」、5月15日に発表へ 候補の漢字9文字を発表

中国公共関係協会と尼山世界儒学センター、山東省済寧市党委員会宣伝部が今月20日に共同で開いた記者会見で、2021年度の「一帯一路(the Belt and Road)」の「今年の漢字」募集キャンペーンがさまざまなチャンネルを通じて実施され、候補として「合」、「馳」、「済」、「安」、「長」「通」、「韌」、「互」、「同」の漢字9文字が選出されたことが発表された。

2021-04-22

中国版ベター・コットン・イニシアティブ「未来綿花」計画策定着々

資料写真 香港紙「南華早報」は4月15日付で掲載した「新疆維吾爾(ウイグル)自治区の綿花をめぐる騒動が中国版『ベター・コットン・イニシアティブ』の立ち上げを加速」と題する記事で、ある関係者の言葉として、「ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)が新疆の綿花産業に対する事実無根の非難をして以来、中国は中国版ベター・コットン・イニシアティブの推進を加速させている」と報じた。

2021-04-19

外国人が身近な問題をコミュニティに提起できる場を設置 上海市華漕鎮

各国の国旗が並ぶ会議室で、外国籍の住民代表28人が一堂に会し、信号機やゴミの分別、中古品市場など、コミュニティの業務をめぐる意見を交換したり、質問に答えたりし、その内容が記録されていく。

2021-04-16

世界のネット民「武漢にはおいしいグルメがあり、市民も親切」

中国外交部(外務省)の世界に向けて湖北省をPRするプロモーション活動が中国国内外のメディアやネットユーザーの注目を集めている。

2021-04-16

中国の実行ベース外資導入額 1-3月期は前年比39.9%増

商務部(省)が15日に発表したデータによると、今年1-3月には、全国で新たに設立された外資系企業が前年同期比47.8%増の1万263社に上り、2019年同期に比べて6.7%増加した。実行ベース外資導入額は同39.9%増(

2021-04-16

人気イスラエル人ビデオブロガー「新疆に強制労働なんて全く存在しない」

新疆維吾爾(ウイグル)自治区の旅を終えたばかりのイスラエル人男性の高佑思さん(中国名)は、「僕が目にしたことと、一部の西側メディアが描写している状況は全く違う」と、感慨深く語った。

2021-04-16

中国第1四半期のGDP、18.3%増の415.76兆円

国家統計局が16日に発表した速報値によると、第1四半期(1-3月)の国内総生産(GDP)は24兆9310億元(約415兆7600億円)に上り、前年同期比で18.3%増、前期比では0.6%増、2019年比では10.3%増と

2021-04-16

成都始発の国際定期貨物列車「中欧班列」第1便がロシアへ

四川省成都市始発、ロシア・サンクトペテルブルク行きの国際定期貨物列車「中欧班列」第1便がこのほど、サンクトペテルブルクのシュシャリ駅に到着した。

2021-03-24

中欧班列(西安)の今年の輸送量が3万両突破

コンプレッサーや自動車のパーツ、家電などを満載したコンテナ50基を積み込んだ国際定期貨物列車「中欧班列」(西安)X8153号が今月22日、陝西省の西安西駅・新築駅から新疆維吾爾(ウイグル)自治区コルガス市の通関地に向けて出発した。

2021-03-24
  • 中国が日韓・ASEANとの協力強化を図るのはなぜか?
  • 日本の専門家「中国による小康社会の全面的完成はグローバル・ガバナンスに新たな経験」
  • AIIBの友人の輪がますます拡大するのはなぜか

    習近平国家主席はこのほど行われたアジアインフラ投資銀行(AIIB)第5回理事会の年次総会のビデオ会議

    中国、「高分9号03星」の打ち上げに成功

    「長征2号丁」キャリアロケットが打ち上げに成功 中国は17日午後3時19分、酒泉衛星発射センター

    「日本—中国(連雲港)—モンゴル」列車第1便が出国 貨物は中古車

    二連税関(内蒙古<内モンゴル>自治区)が14日に発表した情報によると、「日本—中国(連雲港)—モンゴ