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東京裁判――正義の審判と未完の課題

日本・森 正孝 ■はじめに 東京裁判を論ずるとき、たびたび引き合いに出される文言がある。米国人首席検事キーナンの冒頭陳述の次の一節である。 「裁判長、これは普通の裁判ではありません。私たちは戦争による破滅から文明世界を守る一部になりつつあるからです……。もし、既に文明に大きな災難をもたらした個人を罰する正義がなければ、正義そのものは笑いの種になるのです」 東…

2026-06-29

国連人権理事会の女性の権利に関する討論会で中国が日本を批判

スイス・ジュネーブでこのほど開催された国連人権理事会の女性の権利に関する討論会で、中国代表団の李笑梅副団長が発言し、中国の立場を明らかにした。新華社が伝えた。 李副団長は「6月24日は『外交における女性の国際日』だ。女性は外交において卓越した貢献を果たしてきた。中国は女性外交官各位に祝意を表する。中国は、女性に対するあらゆる形態の暴力や侵害に断固として反対し…

2026-06-29

厦門と金門を結ぶフェリーでの今年の出入国(境)者数が延べ100万人の大台突破

厦門(アモイ)出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所によると、厦門と金門を結ぶフェリーでの今年に入ってからの出入国(境)者数が今月26日午後3時、延べ100万人の大台を突破した。同フェリーが就航して以来、上半期に延べ100万人の大台を突破したのはこれが初めてとなる。新華社が伝えた。 厦門と金門を結ぶフェリーは毎日、24往復運航されている。今年の利用者を…

2026-06-29

貴州省の稲の種子の6割を生産する岑鞏県

貴州省岑鞏県は、貴州省で唯一となる国家級稲の種子生産大県だ。6月も終盤に差し掛かっている現在、同県は稲の種子生産用の田んぼの管理のカギとなる段階に差し掛かっており、農薬を散布するドローンが飛び交うなど、活気に満ちたムードが漂っている。人民網が伝えた。 岑鞏県の稲の種子生産産業の歴史は長く、近年はそれを県域の第一の主導産業とし、稲栽培、デジタル管理、乾燥・加工…

2026-06-29

大学の教壇から田畑へ ある駐村書記の1日

李全生さん(51)は、中国に数十万人いる駐村第一書記の一人だ。そんな李さんは2024年初めに、北京外国語大学から北京市密雲区東邵渠鎮東邵渠村に在籍出向した。人民網が伝えた。 北京市密雲区東邵渠鎮中心小学校で取材に応じる李全生さん(撮影・常沙)。 李さんの1日は、まず東邵渠鎮中心小学校で始まる。 東邵渠鎮中心小学校で児童に角觝を教える李全生さん(撮影・彭昱…

2026-06-29
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