「一帯一路」ニュースネットワーク

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知的好奇心溢れる旅行者が増え、人気高まる「知識型体験」

重慶市渝中区の解放碑商業圏にあるコーヒー教室では、中国各地から来た受講者が一生懸命ラテアートの練習をしていた。責任者の鄭欣楽さんは、「教室では以前は、バリスタだけを対象にしていたものの、多くの旅行者や愛好者のニーズを満たすべく、2025年に2‐3時間の初心者向けコースを新設し、修了後に『愛好者証書』を発行している。わずか1年で、1000人以上に証書を授与して…

2026-04-20

収穫最盛期を迎えた小玉スイカ 山東省濰坊

山東省濰坊市昌楽県で大規模栽培がおこなわれている小玉スイカが収穫期を迎え、地元の農家は出荷のための収穫作業に追われている。スイカは昌楽県にとって主要な商品作物のひとつで、栽培面積は約1万ヘクタールに達し、年間生産量は60万トンを上回っている。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年4月20日…

2026-04-20

麦畑の「波」を感じてみよう! 雲南省

雲南省大理白(ペー)族自治州大理市に広がる淡水湖・洱海の湖畔にある喜洲鎮では、一面に広がる麦畑を穂をつけ、春風が吹き抜けると麦の「波」がうねる癒やし系の田園風景を目にすることができる。そして大理の春の観光における新たな見どころになっている。噂を聞きつけて訪れた観光客は、記念写真を撮影し、観光ミニ列車に乗って麦畑を巡り、素敵な春のひと時を満喫していた。人民網が…

2026-04-20

無形文化遺産の「麻靴」を年間30万足販売する甘粛省の夫婦

甘粛省甘谷県にある麻靴を作る工房を今月15日夕方に訪ねると、牛君俊さんが北京に出荷する麻靴のサンプルをチェックしていた。そして、妻の郭娟さんは、ネットユーザーに敦煌壁画に描かれている柄をデザインした新商品の麻靴の編み方を紹介するために、ライブ配信ルームのライトを調整していた。麻靴は前日だけでも、オンラインショップで800足以上売れたと言い、郭娟さんは「昨年は…

2026-04-20

広州交易会第1期が終了 海外バイヤー数が過去最高に

第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)第1期が19日に終了した。中国対外貿易センターによると、19日17時までに来場したバイヤーは世界216ヶ国・地域の16万7000人に達し、前回より5.9%増え、過去最高を更新。中国の貿易の持つレジリエンスと活力が十分に示された。 第139回広州交易会第1期のオフライン展示は「先進製造」をテーマに、2万5000以上の…

2026-04-20
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