雲南省無量山国家級自然保護区では現在、冬桜が次々と満開を迎えている。ある写真愛好家はこのほど景東彝(イ)族自治県無量山の大寨子エリアで、国家一級保護動物であるファイヤールトン百匹以上が仲良く冬桜を食べる様子を撮影した。花が咲き乱れる枝をファイヤールトンが行き来する様子は、温もりにあふれ、見る者を癒してくれる。最新の調査データによると、景東彝(イ)族自治県無量…
春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、「中国トレンドトイの都」として知られる広東省東莞市では、午年をテーマにした「トレンドトイ」の生産と販売ピークが到来している。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年1月16日…
新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉市にあるアトリエで1月14日、工芸美術の名人である王帆さんは、新疆の少数民族を題材とした麺塑細工(もち米と小麦粉をこねて作るしんこ細工)の作品を制作していた。王さんは、幼い頃から絵を描くのが大好きで、大学では工芸美術を専攻。その後、ある偶然から麺塑細工に出会い、そこから20年以上にわたり、麺塑細工に打ち込んできた。王さんの…
内蒙古(内モンゴル)自治区渾善達克(フンシャンダク)砂漠の奥地にある牧畜民の自宅でこのほど、「最も美しい雄ラクダ」を決める選考会が行われた。この牧畜民の自宅は、2026年「内蒙古を歌い旅する民衆の大舞台」錫林郭勒(シリンゴル)盟群衆文化那達慕(ナダム)のイベント会場として選ばれ、そのイベントの一環としてラクダの選考会が行われた。選考会には、周辺に住む数十世帯…
四川省成都市公文書館によると、「成都大爆撃」の被害者の遺族である楊小清さんが先頃、貴重な「日本東京地方裁判所判決書」の原本、及び関連の訴訟公文書を同館に寄贈した。新華社が伝えた。 「判決書」は2015年の「成都大爆撃」被害者の対日訴訟の一審裁判文書で、被害者67人の被害状況が詳しく記録されている。 日本東京地方裁判所の対西南エリア大爆撃の中国人被害者の対日…