厦門(アモイ)出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所によると、厦門と金門を結ぶフェリーでの今年に入ってからの出入国(境)者数が今月26日午後3時、延べ100万人の大台を突破した。同フェリーが就航して以来、上半期に延べ100万人の大台を突破したのはこれが初めてとなる。新華社が伝えた。 厦門と金門を結ぶフェリーは毎日、24往復運航されている。今年の利用者を…
国家エネルギー局が6月25日に発表したデータによると、2026年5月末現在、中国の発電設備容量は40億1000万キロワット(kW)に達し、世界一の規模になった。 40億1000万kWという規模は、欧州連合(EU)と米国の設備容量の合計の約1.7倍に当たり、世界全体の設備容量の3割近くを占める。 中国電力企業連合会の楊昆常務副理事長は、「中国は発電設備容量が…
国際定期貨物列車「中欧班列」が運行を始めてから、2026年で10周年になる。2016年6月、「中欧班列」が正式に運行をスタートし、第1弾の列車が重慶市、成都市、鄭州市、武漢市、義烏市など8都市から同時に出発した。10年に及ぶ取り組みと発展を経て、中欧班列は大量輸送、全天候型、高い安全性、安定運行といった優位性をよりどころに、年間運行本数が16年の1702本か…
商務部(省)は22日に公告を発表し、米国の企業10社を輸出規制リストに追加することを明らかにした。 同部の報道官は、「中国は国家の安全と利益を守り、核拡散防止などの国際的な義務を履行するために、米国政府のいわゆる『中国軍事企業リスト』の対象企業追加という悪質なやり方に対し、『中華人民共和国輸出管理法』と『中華人民共和国軍民両用品目輸出管理条例』などの法律・法…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 国家データ局は8日、「デジタル中国発展報告(2025年)」の全文を発表した。同報告書は、発展の基盤、エンパワーメント効果、発展環境の3つの側面から、2025年のデジタル中国建設の重要な進展と取り組みの成果を系統的に総括したものであり、2026年のデジタル中国発展の情勢と見通しにも言及している。 同報告書による…