自動車部品や日用雑貨、陶磁器製品などの貨物を満載した国際定期貨物列車「中欧班列」X8151号が16日、中国陝西省西安市にある西安国際港駅からドイツ・デュイスブルクに向けて出発した。今年は、中欧班列がその名前を統一して運行するようになってちょうど10年目を迎えた。中欧班列(西安)は中国-欧州間および中国-中央アジア間の国際輸送体制を最適化し、国際物流ルートを拡…
税関総署が7月14日に発表したデータによると、2026年上半期(1-6月)、中国の物品貿易総額は前年同期比16.9%増の25兆4700億元(1元は約23.9円)に達し、同期として初めて25兆元を突破した。 このうち、輸出額は前年比13.4%増の14兆7300億元で、11四半期連続で増加を維持した。輸入額は同22.1%増の10兆7400億元で、伸び率は輸出を8…
世界銀行とS&Pグローバルはこのほど共同で、「コンテナ港効率性評価(CPPI)2025年」を発表した。その中で、中国福建省の福州港が優れた作業効率により世界トップとなった。 写真提供・新華社(撮影・周義) 福州港の効率の高さは、完成度の高い作業システムと切り離せない。現地を取材したところ、港湾エリアでは自動運転のスマート誘導搬送車が縦横に走り回り、6台で1…
国家統計局が7月10日に発表したデータによると、2026年の夏に全国で収穫された食糧の生産量は1億5074万5000トンに達し、初めて1億5000万トンを突破した。 中国の今夏の食糧生産は、黄淮海(黄河・淮河・海河)地域の広い範囲における冬小麦の作付けの遅れや、一部地域での豪雨などのマイナス要因の影響を克服し、豊作となった。 (編集KS) 「人民網日本語版…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 中国税関がまとめた統計によると、2026年1-5月には、中国製ロボットの世界進出ペースが加速した。単独品目として分類された各種ロボットの輸出台数は計1037万7000台、輸出総額は199億9000万元(1元は約23.8円)に達し、製品は世界150を超える国・地域に輸出された。そのうち主な輸出先は欧州連合(EU…