国家郵政局のモニタリングデータによると、6月30日時点で、今年の宅配便取扱個数はすでに1000億個を突破し、2025年に1000億個に達した時期より9日早かった。郵政・宅配業界の発展は、中国経済が安定しながら成長する好調さを反映している。 今年に入ってから、中国では各種の消費促進政策が引き続き効果を発揮し、消費市場は安定した成長を維持し、消費構造も持続的に最…
中国物流・購買連合会によると、「2025年全国新規貨物輸送路線分析報告」が正式に発表された。報告によると、2025年において航空貨物取扱量は増え、その質も高まった。そして、貨物取扱量は1000万トンの大台を突破し、国際航空の新規貨物輸送路線は200本以上に達し、グローバル化が力強く推し進められていることを示した。 報告によると、2025年における中国全土の民…
厦門(アモイ)出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所によると、厦門と金門を結ぶフェリーでの今年に入ってからの出入国(境)者数が今月26日午後3時、延べ100万人の大台を突破した。同フェリーが就航して以来、上半期に延べ100万人の大台を突破したのはこれが初めてとなる。新華社が伝えた。 厦門と金門を結ぶフェリーは毎日、24往復運航されている。今年の利用者を…
国家エネルギー局が6月25日に発表したデータによると、2026年5月末現在、中国の発電設備容量は40億1000万キロワット(kW)に達し、世界一の規模になった。 40億1000万kWという規模は、欧州連合(EU)と米国の設備容量の合計の約1.7倍に当たり、世界全体の設備容量の3割近くを占める。 中国電力企業連合会の楊昆常務副理事長は、「中国は発電設備容量が…
国際定期貨物列車「中欧班列」が運行を始めてから、2026年で10周年になる。2016年6月、「中欧班列」が正式に運行をスタートし、第1弾の列車が重慶市、成都市、鄭州市、武漢市、義烏市など8都市から同時に出発した。10年に及ぶ取り組みと発展を経て、中欧班列は大量輸送、全天候型、高い安全性、安定運行といった優位性をよりどころに、年間運行本数が16年の1702本か…