新興支柱産業が今年、初めて政府活動報告に組み込まれ、国家の未来の競争力に関わる戦略的配置がより一層明らかになった。 その背後にあるのは、中国が短期から中長期を見据えて打ち出した、第15次五カ年計画(2026~30年)期間における戦略的新興産業、新興支柱産業、未来産業で構成される新興産業発展の重要任務・計画だ。 中期的には、新興支柱産業は国民経済発展の新たな支…
商務部(省)の王文濤部長は6日に行われた第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の経済をテーマとした記者会見で、「商務部は今年、イベントの開催、政策の実施、シーンの最適化の3方面から(重大消費拡大イベント)ブランド『ショッピング・イン・チャイナ』の構築を続け、商品消費の容量の拡大や高度化、離境退税(出国時の税金還付)2.0バージョンなどより多くの新政策を…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 中国物流・購買連合会航空物流分会が3月6日に発表したデータによると、2026年2月、全国で新たに国際貨物航空路線7本が開設され、週当たり18便以上の往復便が増加する見込みだ。 2月に新設された国際貨物路線の航路構成は、アジアおよび欧州向けが中心となっている。内訳は、アジア路線が4本、欧州路線が2本、北米路線が…
国家統計局は2月28日、「2025年国民経済・社会発展統計公報」を発表した。同局の盛来運副局長は同公報について、「世界に目を向けると、中国の5%という経済成長率は主要エコノミーの中でトップクラスであり、世界の経済成長への寄与率は30%前後を保ったと見られる。中国は引き続き世界経済成長への最大の寄与者であり、最強の安定の碇である」とコメントした。 2025年に…
商務部(省)が2月28日に発表したデータによると、2026年1月には、全国で新たに設立された外資系企業は前年比25.5%増の5306社に上り、実行ベース外資導入額は同5.7%減の920億1000万元(1元は約22.8円)だった。 産業別の外資導入額を見ると、製造業が260億9000万元、サービス業が640億4000万元だった。ハイテク産業は前年比0.6%増の…