広西壮(チワン)族自治区南寧市にある南寧国際会展センターで1月23日から25日まで、2026年「広西貧困脱却地区農産物春節用品マーケット」が開かれた。春節(旧正月、2026年は2月17日)を控え、多くの人々がマーケットをそぞろ歩きしながら、一足早い春節気分を味わっていた。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年1月26日…
黒竜江省哈爾浜(ハルビン)から亜布力(ヤブリ)方面へ向かう観光列車「悠享竜江・銀旅号」Y783号の車内では1月25日、乗客が様々なスタイルの衣装に着替え、無料のトラベルフォトサービスを体験していた。これは、中国鉄路哈爾浜局集団有限公司が今年初めて運行した「トラベルフォト列車」。今年の「トラベルフォト列車」は、車両がアップグレードされ、車内スペースも広くなり、…
日本の上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ「暁暁(シャオシャオ)」と「蕾蕾(レイレイ)」は1月25日、最終観覧日を迎えた。当日は大勢の人々が、2頭に別れを告げるため同園を訪れた。2頭のパンダは、27日に日本を出発し、中国への返還が予定されている。新華網が伝えた。 25日の観覧者数は4400人に制限されていたが、予約応募者はその24.6倍にあたる…
春節(旧正月、2026年は2月17日)の到来が近づくにつれて、人々の年越し気分もますます高まりを見せている。旧暦12月8日の「臘八節」前日にあたる1月25日、安徽省合肥市の合肥南駅の待合ロビーでは、臘八節を祝う臘八粥配布イベントが行われた。駅の職員たちは熱々の臘八粥を乗客に手渡し、道中の人々に温もりを届けていた。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版…
キルトスリッパを履き、りんご茶を飲み、粥やスープを飲み、健康気功法の「八段錦」を練習するといった「Becoming Chinese」が最近、ユニークなスタイルで海外のソーシャルメディアの話題をさらっている。そして、海外のネットユーザーたちは、りんご茶を作ったり、八段錦を練習したりする様子を投稿している。では、海外の若者の間で、「中国人になる」のが流行している…