(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 4月1日、海南航空の日本・大阪と海南省・海口を結ぶ国際便「HU772」が、大阪の関西国際空港を順調に離陸した。 これは海南航空が日本・東京(成田)-海口路線に続き就航させた日本発中国海南省行きの2本目の直行便路線で、大阪-北京(首都空港)、大阪-深セン、大阪-重慶に続く大阪発の4本目の中日間の路線でもある。 …
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 中国電子情報産業発展研究院(賽迪研究院)が主催する2025賽迪フォーラムが1日、北京で開催された。その中で発表された「製造業イノベーション指数報告(2024)」によると、2013年から23年までの間に、中国の国家レベル製造業イノベーション指数は安定的に上昇し、一次指標の中では、「イノベーション協同」の成長率が…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 2025中関村フォーラム年次総会と平行して行われるフォーラムの一つとして、グローバルユニコーン企業大会が3月30日、北京で開催された。その中で発表された「中国ユニコーン企業発展報告(2025年)」によると、中国には現在、非上場で時価総額10億ドル(1ドルは約149.8円)以上の企業であるユニコーン企業が409…
1994年の斗南エリア(資料写真。写真提供・新華社) 雲南省昆明市の湖・「滇池」の東岸に位置する呈貢区斗南街道(エリア)は、「アジアの花の都」として広く知られている。2024年、斗南では141億7600本の花の売買が行われ、その取引額は115億7400万元(1元は約20.6円)に達し、取引量と取引額共に25年連続で全国トップの座を占めている。花は日本やシンガ…
1500年以上の歴史を誇る「六堡茶」は、世界の華僑華人の間で人気の茶として歴史的に知られている。伝統的な技術を使い、何年もかけて自然発酵させた「六堡茶」は、「赤みを帯びていて、濃厚で、深みのある味わい」が特徴で、香りはすっきりとしていて、ほんのりとした甘みも感じられる。「六堡茶」を作る技術は2014年に中国の国家級無形文化遺産リストに組み込まれた。ここでは人…