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清明節3連休の天気マップが発表 華南エリアは雨、西北・華北エリアは行楽日和

16:42, April 03, 2026 

中国では、清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日、今年は4月5日)に合わせて今月4日から6日が3連休となるが、3連休中、中国の多くの地域が行楽日和となりそうだ。ただ、華南エリアなどでは、「清明の時節、雨がしとしとと降る」という、漢詩で詠まれたような天気になりそうだ。中国天気網が作成した「2026全国清明節3連休中の天気マップ」を見ると、貴州省や湖南省、江西省、広西壮(チワン)族自治区、広東省、福建省、台湾地区などでは、広範囲で雨天となり、局地的には突風が伴う可能性もある。東北エリアなどでは、雨または雪が降ると予想されている。一方、西北エリアや華北エリア、江淮エリアなどは行楽日和となりそうだ。

そのうち、西北エリアや華北エリア、江淮エリア、特に河南省や山東省、安徽省、江蘇省、浙江省、上海市、雲南省は特に天候に恵まれ、春爛漫といった感じのポカポカ陽気になり、絶好の行楽日和となりそうだ。一方、西北エリアの東部や華北エリアの北部などの気温は4-8度まで下がり、強風を伴う可能性があり、日中と夜間の気温差が激しくなりそうだ。海南島などは最高気温が30度以上まで上がるため、暑さ対策が必要になりそうだ。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月3日