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習近平国家主席がタジキスタンのラフモン大統領と会談

16:44, May 13, 2026 
習近平国家主席がタジキスタンのラフモン大統領と会談

習近平国家主席は12日午後、国賓として中国を訪問中のタジキスタンのラフモン大統領と北京の人民大会堂で会談した。新華社が伝えた。

習主席は、タジキスタンの独立35周年と国家建設における重大な成果に祝意を表明。「中国とタジキスタンの関係の要となる意義は、断固たる相互支持にある。外部環境がどう変化しようとも、両国はいつまでも互いに見守り助け合う良き隣国、率直で誠意ある信頼し合う良き友人、手を携えて発展する良きパートナーだ。双方の署名した『中国タジキスタン永久善隣友好協力条約』は、両国の政治的相互信頼の水準の高さを存分に示すものであり、幾世代にもわたる友好にとって強固な保障となる。中国はタジキスタンと共に、より緊密な中国タジキスタン運命共同体の構築を推進し、両国民により良く幸福をもたらすことを望んでいる」とした。

ラフモン大統領は「両国が本日『タジキスタン中国永久善隣友好協力条約』に署名したことは、両国関係が新たな歴史的段階に入ったことを意味しており、両国間の長期的協力に新たな展望を切り開くものだ。台湾は中国の領土の不可分の一部であり、タジキスタンは一つの中国原則を揺るぎなく遂行する。タジキスタンは中国と重要鉱物、人工知能(AI)、科学技術革新などの分野で実務協力を強化し、人的往来を円滑化し、教育交流を強化し、両国関係のさらなる発展を後押しすることを望んでいる」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年5月13日