今年最大の「上弦の月」が24日、夜空に現れた。月が地球に接近し、地球からの距離が約37万キロメートルとなったことで、この「顔を半分隠した」ような上弦の月は、ひときわ目を引く天文現象となった。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年2月25日…
春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休となった中国。中国交通運輸部(省)が24日に明らかした統計によると、連休中に、地域跨ぎで移動した人の数が過去最多を更新する延べ28億1000万人に達した。これは1日当たり平均で前年の春節連休比8.2%増の延べ3億1000万人となった。なかでも旧暦1月6日に当たる2月22日は延べ3億8…
午年の春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、ランタンに彩られた北京の街中は、春節ムードが急速に高まりを見せている。 北京の街中や商業エリア、公園では、伝統文化を取り入れた「国風」スタイルのランタンが、近代的なライトアップと共に雰囲気を盛り上げている。またソーシャルメディアでは、前門大街や北京坊、琉璃廠といった人気観光スポットの夜景が話題を集めている。(編集…
江蘇省南京市の観光スポット「中華門」に今月13日、午年に合わせて馬をモチーフにした特大バルーンアートが設置された。中国新聞網が伝えた。 午年の春節(旧正月、今年は2月17日)まであと3日となり、南京の中華門には春節飾りが施され、歴史感漂わせる城壁に春節を祝賀する飾りが花を添えている。(編集KN) 「人民網日本語版」2026年2月14日…
なぜ米国人は中国人を「エルフ」と呼び、さらには「中国の知恵」を学ぶブームまで生じているのだろうか?環球時報が伝えた。 最近、米国のネット上で「中国の知恵語録」が盛んに拡散されている。その発端となっているのは、米国でICE(移民・関税執行局)職員による暴力的な法執行問題や、エプスタイン文書をめぐる騒動などが相次ぎ、米国の少なからぬネットユーザーが失望を表明し、…