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日本の無条件降伏宣言から81年 歴史を銘記し、烈士を偲ぶ 北京

今年の8月15日は、日本が無条件降伏を宣言してから81年目にあたる。市民は、北京市豊台区にある盧溝橋文化観光エリアを訪れ、歴史を心に刻み、烈士を偲んだ。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年8月17日…

2026-08-17

中国初の国産大型クルーズ船「愛達・魔都号」、粤港澳大湾区で国際クルーズ路線を初運航

資料写真(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 中国のクルーズ船会社「愛達郵輪(アドラ・クルーズ)」傘下の国産大型クルーズ船「愛達・摩都号(アドラ・マジックシティ)」が8月13日、約4600人の乗客を乗せて広東省深セン市の招商蛇口国際クルーズ母港を出発し、ベトナム・フエ郊外のチャンメイ港へ向かう4泊5日の船の旅をスタートした。愛達・摩都号が粤港澳大…

2026-08-17

中国・義烏への「買い付け旅行」が人気 バイヤーも観光客も満足

浙江省の義烏国際商貿城は今年の夏、世界最大規模の日用雑貨などの商品集積地という強みを生かし、高い人気が続き、海外から多くのバイヤーや観光客が訪れて優れた製品を買い求めている。商業貿易都市・義烏は今、世界が中国を見つめ、読み解くための窓の役割を果たしている。 義烏国際商貿城の評判を聞いてシリアからやって来た観光客のサイディさんは、友人と街をぶらぶらしたり、ダン…

2026-08-17

中国炭素排出権取引市場、累計取引量が9億トンを突破

7月末時点で全国炭素排出権取引市場の累計取引量が9億3000万トンを超え、産業における低コストの炭素排出削減を推進すると同時に、GX(グリーントランスフォーメーション)を力強く促進していることが、国務院新聞弁公室が開催した記者会見で明らかになった。人民日報が伝えた。 炭素市場は、市場メカニズムを通じて温室効果ガスの排出を抑制・削減し、カーボンピークアウトおよ…

2026-08-14

ナイトタイムエコノミーが活況を呈する湖南省益陽市

湖南省益陽市資陽区の明や清の時代の街並みが残る「明清古巷」には、文化財保護単位と文化財ポイントが41ヶ所あり、中国でも珍しい「拱券撑牆」と呼ばれる特色ある建築構造を見ることができる。新華網が伝えた。 夏休みシーズンとなり、ナイトタイムエコノミーが活況を呈する中、「明清古巷」は特有の歴史ある建築物を活かして、屋台グルメや地元風味の郷土料理、劇場での茶芸の鑑賞と…

2026-08-14
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