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中国の国産大型旅客機C919の第1機が12月に東方航空へ引き渡し予定

中国東方航空公司の社長を務める党組副書記の李養民氏は24日、同社が開催した党委員会の拡大会議において、「国産大型旅客機C919の第1機が今年12月に東方航空に引き渡しされる予定だ」と述べた。そして、「東方航空は民用航空産業が持つ独特の優位性を十分に発揮して、内需拡大戦略の実施と供給側構造改革の深化を有機的に結びつけ、国内の大きな循環の内生的原動力と信頼性を増…

2022-10-26

習近平総書記が軍指導幹部会議で重要談話を発表

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は24日午後、軍指導幹部会議に出席し、重要談話を発表した。新華社が伝えた。 習総書記は、「先般閉幕した第20回党大会は成功を収めた。これは社会主義現代化国家の全面的な建設、中華民族の偉大な復興の全面的な推進にとって非常に重大な意義を備え、期限通りに建軍百年奮闘目標を達成し、我が軍を世界一流の軍隊にする上…

2022-10-25

【第20回党大会報告を読み解く】今後5年間に中国が発展に力を入れる分野

(1)新型の工業化の推進 現代的産業システムを構築し、経済発展の重点を実体経済に置くことを堅持し、新型の工業化を推進し、製造強国、品質強国、宇宙強国、交通強国、ネット強国、デジタル中国の建設を加速する。 (2)農村振興の全面的推進 農村振興を全面的に推進し、農業と農村の優先的発展を堅持し、貧困脱却の難関攻略の成果を揺るぎないものにし、拡大し、農業…

2022-10-25

【第20回党大会報告を読み解く】質の高い発展は社会主義現代化国家の全面的建設の最重要任務

中共中央は24日午前、記者会見を行い、第20回党大会報告について解説した。新華社が伝えた。 第20回党大会報告は、質の高い発展が社会主義現代化国家の全面的な建設における最重要任務であることを指摘したうえで、これが中国式現代化における本質的要請であることを強調した。 中央改革全面深化委員会弁公室通常業務担当副主任、国家発展改革委員会副主任の穆虹氏は「新…

2022-10-25

港珠澳大橋開通から丸4年 出入境人員・車両が引き続き増加

中国国家移民管理局珠海出入国検査所は22日の取材に対して、港珠澳大橋(香港・珠海・澳門<マカオ>大橋)開通から4年の間、同検査所を通過する人員、車両、貨物は増加の一途をたどり、その人数は延べ約2400万人、車両は延べ470万台に達したことを明らかにした。新華社が報じた。 2018年10月23日に港珠澳大橋が正式に開通し、香港特別行政区から珠海、澳門特別行…

2022-10-25
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