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北京冬季五輪の聖火点灯は新疆出身の迪妮格爾選手

2月4日、北京冬季五輪の開会式が行われた。聖火点灯式では、中国代表団のクロスカントリースキー女子の迪妮格爾(ジニゲル)選手とノルディック複合男子の趙嘉文選手が共に最終走者となり、聖火台への点灯を行った。 2001年生まれ、新疆維吾爾(ウイグル)自治区出身の迪妮格爾選手は、初めての冬季五輪参加で「歴史を創造すること」を目標にしたという。そんな彼女の競…

2022-02-05

北京冬季五輪開会式 素晴らしき10の瞬間

北京冬季五輪の開会式が4日夜に行われた。 二十四節気の映像と共に行われたカウントダウン、氷を砕いて登場する五輪マーク、聖火台への点灯。開会式のこうした一瞬一瞬が「中国人のロマンを全世界に伝えた」。 素晴らしき瞬間1:二十四節気と共に行われたカウントダウン 冬季五輪の開幕日はちょうど二十四節気の最初に来る「立春」の日に当たった。開…

2022-02-05

3.2億キロを超えた祝福!「天問1号」が火星から北京冬季オリパラへの写真

北京冬季オリンピック・パラリンピックのマスコットの「氷墩墩(ビン・ドゥンドゥン)」と「雪容融(シュエ・ロンロン)」がこのほど火星探査機「天問1号」に乗って火星に着陸し、火星探査車「祝融号」と一緒に記念撮影をした。4日、「天問1号」、中国国旗、「氷墩墩」と「雪容融」が一緒にフレームに収まった自撮り写真が撮影されたのだ。…

2022-02-05

北京冬季五輪 フィギュア団体戦に金博洋、隋文静・韓聡が登場

2月4日、北京冬季五輪のフィギュアスケート団体戦がスタートした。中国からは男子シングルのショートプログラムに金博洋、アイスダンス・リズムダンスに王詩玥・柳鑫宇、ペアのショートプログラムに隋文静・韓聡が相次いで出場した。3種目を終えた段階で、中国の得点は21点となっている。…

2022-02-05

冬季五輪の聖火点灯 クリエイティビティの源泉は「一葉知秋」

4日夜、中国国家体育場(通称「鳥の巣」)がきらめくライトに包まれ、第24回北京冬季オリンピック大会の開会式が世界中の注目を集めた。張芸謀氏が総監督を務める開会式監督チームは、「聖火を点火しない」ことで「点火する」方法をとり、赤々と燃える大きな炎の代わりに「一筋のかすかな炎」をともして、低炭素・環境保護のグリーン五輪の理念を伝え、五輪の歴史における聖火点灯のイ…

2022-02-05
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