遼寧省体育局は今月11日、東北エリア都市サッカーリーグ(以下、「東北リーグ」)が5月23日に開幕することを明らかにした。中国東北エリアの遼寧省、黒竜江省、吉林省と内蒙古(内モンゴル)自治区体育局が共同で開催する「東北リーグ」は、文化観光のゴールデンシーズンに焦点を合わせ、東北エリアのサッカー振興と文化・スポーツ・商業の融合発展を促進すると期待されている。新華社が伝えた。
遼寧省体育局の曹陽局長によると、第1回「東北リーグ」には遼寧省の瀋陽、大連、吉林省の長春、延辺朝鮮族自治州、黒竜江省の哈爾浜(ハルビン)、鶏西、内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)、通遼からなる8都市の代表チームが出場することになっている。
「東北リーグ」は、総当たり戦となるリーグ戦とトーナメント戦の2段階が設置されている。リーグ戦は5月23日から8月15日まで実施され、トーナメント戦は9月5日から10月1日まで実施されることになっている。試合は週末に行われる予定で、毎週最も多くて1ラウンドの試合が開催されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月13日