海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」の実施が2025年12月18日に開始してから、ちょうど1ヶ月が経過した。この1ヶ月間、各政策が着実に推進され、開放による吸引力が目覚ましく向上した。

税関総署は、海口税関の統計を見ると、海南自由貿易港の「封関運営」の政策メリットが吸引力となっていることが分かり、2025年12月18日から2026年1月17日までの1ヶ月間、海南省で新たに届出・登録を行った貿易企業は5132社に達した。
「離島免税」を利用した消費も好調なスタートを切っている。海口税関の統計によると、2025年12月18日から今月17日までの間の同税関が監督管理した「免税」ショッピングの売上高は前年同期比46.8%増の48億6000万元(1元は約22.6円)、利用者数は同30.2%増の延べ74万5000人、購入件数は同14.6%増の349万4000件に達した。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月19日