国務院台湾事務弁公室(国台弁)の21日の定例記者会見で、彭慶恩報道官が日本の学者の台湾関連発言について質問に答えた。
【記者】ある日本の学者が最近、「中国は日本社会におけるいわゆる『台湾支持意識』を揺るがせ、『日米同盟』を弱体化させ、最終的に台湾から抵抗の決意を失わせようとしている」との見方を示したことについて、コメントは。
【彭報道官】当該発言は台湾海峡の緊張を誇張し、戦争への不安を騒ぎ立てるもので、悪意がある。台湾問題において歴史的罪責を負う日本は、歴史を深く反省し、歴史の教訓を汲み取るべきであり、なおさらに台湾問題の高度な敏感性を十分に認識し、一つの中国原則及び中日の四つの政治文書の精神を厳守し、台湾問題において言動を慎み、「台湾独立」分裂勢力にいかなる誤ったシグナルを送ることも止めるべきだ。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月21日