
2月6日に開幕するミラノ・コルティナ2026冬季五輪の中国代表団が27日に正式結成された。代表団の選手は徐夢桃選手や斉広璞選手、谷愛凌(アイリーン・グー)選手、蘇翊鳴選手、隋文静選手、韓聡選手といったオリンピック金メダリストを含む126人から結成されている。中央テレビニュースが伝えた。
中国代表団は286人からなり、選手は126人(女子68人、男子58人)、スタッフは160人。7競技15種別91種目に出場することになっている。中国代表団が出場する海外で開催される冬季五輪としては出場種目数が過去最多、出場選手の数も最多となっている。
選手の平均年齢は約25歳、最年長が41歳(カーリングの徐暁明選手)、最年少は17歳(スノーボードハーフパイプの任重碩選手)。冬季五輪に出場経験のある選手は59人、今回が初出場となる選手が67人となっている。
イタリアのミラノとコルティナダンペッツォで2月6日から22日まで開催される今回の冬季五輪では、16種別116種目の試合が行われる。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月27日