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今年の春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせた連休期間中、中国人観光客の海外旅行先として韓国が首位となっている。これは韓国による査証(ビザ)免除入国政策などの影響を受けたものと考えられている。
これについて、外交部(外務省)の林剣報道官は2日の定例記者会見で、「中韓の人的往来の利便性を絶えず高めることは、両国民の相互理解と交流の増進に寄与する。中国側も、多くの韓国の人々が春節期間中に中国を訪れ、中国で年越しをすることを歓迎する」と表明した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月3日