
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の記者会見が4日、北京で行われた。婁勤倹報道官は中日関係に関する質問に対し、「国家主権、安全、発展の利益を守ることは、すべての対外交流の出発点であり、最終的な目標である。台湾問題は中国の内政であり、中国の核心的利益の中の核心である。日本の指導者が台湾に関わる誤った発言を行ったことに対し、中国は断固として反対する。中国人民はいかなる外部勢力による中国の内政への干渉も断じて許さず、国家主権、統一、領土一体性を断固として守り抜く」と述べた。(編集AK)
「人民網日本語版」2026年3月4日