
イラスト作成・譚希光(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)
日本の2026年度予算案が先ごろ、衆議院本会議で可決された。その中で、防衛費は初めて9兆円の大台を突破し、過去最大を記録した。
2012年度から2026年度まで、日本の防衛費は14年連続で増加し続けている。近年、日本の米国製兵器調達総額は3兆5500億円にも達している。米国務省は以前、米国製巡航ミサイル「トマホーク」400発(総額約23億5000万ドル)の日本への売却を承認。今月13日、日本の防衛省は「トマホーク」を正式に受領した。
右肩上がりの防衛費は、膨張し続ける日本の軍事的野心を反映している。巨額の軍事費は、日本の経済発展と国民生活にとって重くのしかかる負担だが、武器商人の目には日本は「金のなる木」と映っているのだ。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月27日