
旅客290人を乗せた中国南方航空CZ8171便が3月29日午後3時7分、北京大興国際空港からフィンランド首都ヘルシンキに向けて離陸した。これは南方航空にとって初めてのフィンランドと結ぶ国際線(直行便)が就航したことを意味している。また同路線は、中国の航空会社が運航する北京大興国際空港と北欧を結ぶ初の国際線でもある。中国とフィンランド間を結ぶこの国際線は、中国と北欧の新たな「空中のルート」になると期待されている。
同路線はまず、火曜日、木曜日、日曜日の週3便を予定している。そして、6月20日から1日1便に増やし、柔軟で利便性の高い移動手段が提供されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月30日