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深セン出入国検査所から出入国した外国人の数が昨年より20日早く200万人の大台突破

16:19, March 31, 2026 

今年に入り、広東省の深セン出入国(境)検査所から出入国する外国人が目に見えて増加している。3月29日の時点で、その数は延べ200万人に達した。これは2025年よりも20日早い200万人の大台突破となった。中央テレビニュースが伝えた。

データによると、今年、深セン出入国(境)検査所から出入国した外国人の数は前年同期比31%増の延べ200万人以上に達している。内訳は入国者が延べ100万4000人、出国者が延べ100万1000人で、いずれも前年同期比31%増となっている。外国人観光客は主にマレーシア、韓国、米国、シンガポール、カナダ、オーストラリアから来ている。中国のビザ免除措置対象国が増え続けているのを背景に、深セン出入国(境)検査所から同措置を利用して入国する外国人の数が前年同期比52%増の延べ59万7000人に達し、入国する外国人の59%を占めている。

深セン出入国総検査所には、パスポートの身分事項ページの情報を自動で入力し、外国人入国カードを作成する便利なシステムが導入されている。同システムはパスポート発行国の公用語をスマートに識別して入国カードの文字に翻訳・変換し、旅客が入力された内容や要求をチェックすることができるようになっている。同システム導入後、外国人18万人以上が利用し、入国カードの記入にかかる時間が平均60-80%短縮されている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月31日