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東京で2025年度訪中団報告会開催

16:31, April 01, 2026 

東京で開催された東京都日中友好協会主催の「2025年度日本青年訪中団報告会&講演会&ワークショップ訪中経験を『次の行動』につなげる交流イベント」の参加者たち(撮影・蒋暁辰)。

東京で開催された東京都日中友好協会主催の「2025年度日本青年訪中団報告会&講演会&ワークショップ訪中経験を『次の行動』につなげる交流イベント」の参加者たち(撮影・蒋暁辰)。

東京都日中友好協会が主催する「2025年度訪中団報告会&講演会&ワークショップ訪中経験を『次の行動』につなげる交流イベント」が先ごろ、東京で開催され、日本の若者約40人が参加した。人民網が伝えた。

内蒙古自治区を訪問した時に体験したことや感じたことを話す女性(撮影・蒋暁辰)。

内蒙古自治区を訪問した時に体験したことや感じたことを話す女性(撮影・蒋暁辰)。

交流イベントでは、複数の「Z世代」の青年代表が、内蒙古(内モンゴル)自治区の草原や四川省成都市の街中、北京の古都の様子、中国のテクノロジー企業のイノベーションの活力など、中国各地を訪問した時に実際に感じたこと、多様な中国を、画像などを通して紹介した。ある青年代表は、「文化の相互参考や誠意ある対話は国と国を繋ぐ根本的な力となる」とその思いを語った。

熱心に議論を交わす若者たち(撮影・蒋暁辰)。

熱心に議論を交わす若者たち(撮影・蒋暁辰)。

イベントに参加した中国国際旅行社(CITS)日本支店の責任者・中村友明氏は、「2026年中国旅行トレンド」というテーマで特別講演を行い、歴史や文化、飲食、人情味といった面における中国旅行の魅力を紹介し、参加した若者たちの共感を呼んでいた。

訪中団について説明する東京都日中友好協会の井上正順副理事長(撮影・蒋暁辰)。

訪中団について説明する東京都日中友好協会の井上正順副理事長(撮影・蒋暁辰)。

ワークショップでは、日本の若者が今後の中国を訪問する計画について、熱心に語り合い、雲南省や東北三省(吉林省、遼寧省、黒竜江省)、海南省などの特色ある旅行ルートを計画。中国のいろんな所に行ってみたいという熱い思いが伝わってきた。若者たちは「今までは中国訪問体験者だったが、今後は日中友好の使者として、両国の友好交流活動に積極的に参加したい」と声を揃えていた。

東京都日中友好協会の井上正順副理事長は、「若者は日中関係の未来を背負っている。今回の報告会開催は中国を訪問して感じたことを、両国の民心の通じ合いを促進する実際の行動につなげることを目的としている」とした。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月1日