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春になり黄山の「天都峰」が再び一般向けに開放

16:47, April 09, 2026 

天都峰の絶景(4月7日撮影・蔡季安)。

天都峰の絶景(4月7日撮影・蔡季安)。

保護のために冬は閉鎖されていた安徽省の黄山景勝地の三大主峰の1つである天都峰が今月7日に、再び一般向けに開放され、多くの観光客で賑わいを見せている。中国新聞網が伝えた。

天都峰の絶景(4月7日撮影・蔡季安)。

天都峰の絶景(4月7日撮影・蔡季安)。

奇岩が林立し、険しいことで有名な天都峰は、「天にまで登ることができる梯子」のようで、「天上の都、仙人たちの集う地」と呼ばれている。

天都峰に登る観光客(4月7日撮影・蔡季安)。

天都峰に登る観光客(4月7日撮影・蔡季安)。

江蘇省蘇州市から来たという観光客・梁巧巧さんは、「天都峰が開放される日を首を長くして待っていた。早朝には、幸運にも雲海の壮大な景色を見ることもできた。山を登るのは大変で疲れるが、途中はサプライズ続きだった」と喜んでいた。また、山東省から来たという観光客・呂俊翰さんは、「天都峰が開放されると聞いて、すぐに予約してチャレンジしに来た。切り立った峰は険しく、体力を強化し、根気強さを磨くことができる。途中に職員がいて誘導してくれ、体験としてとても良かった」と話していた。(編集KN)

黄山で記念写真を撮影する外国人観光客(4月7日撮影・蔡季安)。

黄山で記念写真を撮影する外国人観光客(4月7日撮影・蔡季安)。

「人民網日本語版」2026年4月9日